2006年02月21日

いってきましたお笑いライブ

いってきましたよ、うわの空・籐志郎一座の公演

舞台はビルが並ぶ、ここは東京砂漠
いや、ただ砂漠と言いたかっただけですが。
の、お江戸日本橋亭
到着したのが開場5分後だったんですが、結構並んでました。
中はちょうど教室位の広さ。
座る場所は大部分座布団。後ろ2列ほどイスが設置されている感じ。
ん〜、今にも大喜利が始まるようなそんなお部屋。まあ生で見たこともないですが。

自分はさりげなく2列目の場所へ。
1列目真ん中に陣取りたかったけれども、残念ながら埋まっていてかなわず。
みんな役者の近くに行きたいのには変わらないのね。
いやはや、音楽やら映画みたいなものは最前列に座るべきではないとよくいうものですが、こういった生の演劇みたいなのは、役者の動きや息吹やら感じられる最前列がやっぱりいいですね。

すごいと役者の汗やら唾がとんでくるとか・・・ホンマかいな。
まあ臨場感一体感を感じるにはもってこいの場所には違いない。

さてさて開演15分前。いつのまにやらぞろぞろZOROZORO結局満席になってしまいました。結構スゲェ人気。
・・・気のせいかヲタク率が多いような気がしますけど。
まあ結構ストイックな趣味だし、たぶん。


さてさて、はじまり。

内容は、一応「お笑いライブ」と銘打ってるわけで、
役者さん達がコントをやっていくわけですが・・・

う〜ん。濃いな…そしてめちゃくちゃ独特
TVのお笑いに慣れた人には、明らかに肩すかしを食うか引くかもしれないかも。
というのも、この劇団の特色というか、

この劇団、「口立て」といって基本的に台本はなく(!)簡単な設定とストーリーの流れだけあって、あとはエチュードから細かいディティールを組み立てていく方式をとっているのだ!
(うわの空注意報を読みながら)

つまり、細かい設定や性格背景は役者本人に結構な度合いで委ねられていると。
こりゃレベル高いぞ…。っていうかそんなの初めて!カルチャーショーック!

まあ、そんな方式のおかげで、かなり役者が自然になってました…が、

悪く言えばもうグダグダ。お笑いに対して綿密性がないのと、役者の演技性が結構少ないことがそう見えるのかも。

でも見終わった後思うとおもしろかった〜。役者全員がアドリブ寸劇をやっているかのような自然なやりとりには驚き。(実際にはしっかり練習してあるんだと思うけど)
間に挟まれたトークは特におもしろくて、もうこれには一同(役者含む)笑いが止まらず。

お、チケットくれた知り合いがきたぞ・・・

えええ、10秒ではけちゃったよ!
結局この先エンディングまで出てこなかったとさ
まあまだ新入団員らしいし、これからだね、きっと。

はてさて、コントの話に戻りますが、ストーリーは様々。
水科氏は割と手堅いネタでやってましたが、
突然デスノートの二人が出てきたりジョジョネタが出てきたりしたのにはビクーリ。
そしてそれに反応するヲタク達(自分含む)

この劇団、結構オタクに優しい…?

最後は恒例となっている(らしい)仮装クイズ大会。
うわあ、濃い、濃いよ…文で表せないくらい濃いよ。

水科氏のふじいあきらとマッキーは、ぶっちゃけまさにそのまんまでした。

ってかシャツ変えただけです。
本当にありがとうございました。



うーん、しっかし小ネタが随所にちりばめられて、知ってれば知ってるほどおもしろい。


はてさて、賛否両論ありそうなこの劇団。
とにかく、リピーターも多いみたいだし(ヲタクばっかみたいだけど)
本公演に期待ですなー。(前売り券をちゃっかり買いながら)

あ、水科氏と直接話す機会もありましたよー。
と、いうことでサインももらってみました
うわの空注意報 サイン!

次の本公演は「ただいま!
バイトとかぶるとかそんな不幸にみまわれませんように・・・


うわの空・籐志郎一座
http://www.uwanosora.com/



posted by 虚無寸 at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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